ハワイで使える自撮り棒(観光地の使用状況も)

TaoTronics 自撮り棒(TT-SH10)の箱にある技適マーク 過去の旅
TaoTronics 自撮り棒(TT-SH10)の箱にある技適マーク

日本で購入した自撮り棒は、ハワイで使えるのか?の調査。

有線タイプの自撮り棒は問題ないと思うけど、無線タイプの自撮り棒は認証されていないと日本でいう電波法的にNGになっちゃう。

んなめんどくさいこと気にかけたくないって場合は、有線タイプの自撮り棒にすれば、下の記事の内容を全部無視できる。

電波法的に

日本では電波法的に、電波を発する製品はすべて”技術基準適合証明(技適)”認証を受ける必要があります。

技適認証を受けていない電波を発する製品を使用すると、使用者が処罰の対象になるらしいです。

まぁ、普通に買えるものは技適認証されていると思うので、そうそう問題にはならないと思います。

が、日本で購入したものを海外で使用すると、同じような問題が出てきます。

技適の海外版認証が有るかないかですね。

技適に相応する認証は、おおよそ以下の通り。

日本技適
北米FCC
欧州CEマーキング

なので、ハワイで使える電波を発する機器はFCC認証を受けている必要があるらしい。

FCC認証済のBluetooth自撮り棒なら使えるってことになる。

あと、Bluetooth SIG認証(してない製品を日本で買うことが難しいかもですが)もあったほうがいいかも。

アメリカの情報を探しきれなかったけど、日本国内だと、技適、Bluetooth SIGの認証が必要らしいです。

僕が持っていった自撮り棒

日本のAmazonで購入。

パッケージに技適、FCC、CEマーキングが有りました。

TaoTronics 自撮り棒(TT-SH10)の箱にある技適マーク
TaoTronics 自撮り棒(TT-SH10)の箱にある技適マーク

Bluetooth SIG認証も、以下のサイトを検索してみたら有りました。

Launch Studio - Listing Search
https://launchstudio.bluetooth.com/ListingDetails/17780

なので、ハワイでつかてっても特に問題はない(だろう)と思います。

使用感などのレビューはこちらの記事です。

FCC認証の有る自撮り棒

特に明記が無くてもFCC認証取っている場合もあり(僕が買ったやつもAmazon上で明記なし)、明記されている自撮り棒の数も少ない。

カメラ屋さんとかで、店員さんに聞いてパッケージとか見せてもらったほうが早いかも。

オアフ島の観光地での自撮り棒使用状況

ここからは、ハワイ、オアフ島で実際に行った観光地での自撮り棒の使用状況。

あくまで自分が行ったときにみんなが自撮り棒を使ってた状況なので、別の日とか、夏とかが同じかどうかはわからない。

公的に”ここは自撮り棒禁止です!”っていう情報は、ハワイでは無かったと思うので、やっぱり状況毎に、周りに迷惑かからない程度の使用がいいんじゃないかと思います。

シーライフ・パーク・ハワイ

あんまり使ってる人いなかった。

僕も未使用。持って行ってない。

ショーの途中とかは邪魔になるので避けたほうが無難だと思う。

ココクレーター植物園

人がいなかった。

僕以外3人くらいしか観光客見てない。

みんな使ってなかったけど、僕は人がいないのをいいことに使いまくり。

ここで使い込んで、Bluetooth自撮り棒の使いづらさを実感。

各地のショッピングセンター

ちょこちょこ自撮り棒を使っている人はいました。

モニュメントの前とか多かった。

けど、結構人がいるので、状況を見計らって使うのがいいかも。

僕は未使用。

モアナルア・ガーデン

日本人観光客しかいなかったモアナルア・ガーデン。

ここも結構使っている人いました。

僕もちょっとだけ使用。

観光バスがいないタイミングだと、観光客も少なくて自撮り棒使い放題。

ハナウマ湾

2月で比較的観光客少ない時期だったと思うけど、結構な自撮り棒率。

崖の上からハナウマ湾を見下ろせるところとかで自撮り棒を使っている人がいました。

僕もちょっとだけ使ったけど、結構人がいるのでここもタイミングを見て使う感じ。

ビーチまで行っちゃうと邪魔だけど。

ダイアモンドヘッド

頂上では自撮り棒率結構高いです。

トレッキングコース上は道幅も狭いので、そんなに使っている人いなかったけど、景色のいいところなんかは使っている人いました。

僕はトレッキングに全力で望みたかったので不所持、未使用。

でも頂上は景色もいいので、ちょっと自撮り棒欲しくなった。

マノアフォール

アジア系の人が少ないからか、そんなに自撮り棒を使っている人がいませんでした。

トレッキングコースは、ダイアモンドヘッドのトレッキングコースよりも狭いので使いづらいです。

早い人はどんどん追い抜いていくしね。

滝まで来ると1,2人使ってたかな?

僕はトレッキングに全力で望みたかったので不所持、未使用。

まとめ

一回気になるともやもやするこうゆう細かいの。

有線自撮り棒ならそのまま持っていって大丈夫でしょう。

無線自撮り棒なら、一回パッケージをチェックしてスッキリしておきましょう。

ハワイの観光地は結構どこも自撮り棒が使われています。

小さいの一つ忍ばせておけば、結構役に立つんじゃないかと思います(外国人に撮ってっていうのも勇気いるし)。

ハワイ感想編のまとめ、INDEX

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