マタベリ国際空港(イースター島)の概要と感想

マタベリ国際空港からの離陸 過去の旅
マタベリ国際空港からの離陸

2008年の8月にイースター島に行ったときの記録です。

非常に小さな国際空港。

マタベリ国際空港の概要や感想です。

ほんとに小さくてなにもないです。

マタベリ国際空港からの離陸

ラノ・カウ火山(Ranu Kau)登山中に離陸したLAN。

滑走路は一本しかありません。

マタベリ国際空港の概要

2路線のみが運行されています。

タヒチのパペーテか、チリのサンティアゴ。

両方共LATAM(旧LAN航空)。

マタベリ国際空港 公式サイト(英語、スペイン語)

場所

ハンガロア(Hanga Roa)のすぐ横に空港が有ります。

なので、ターミナル出るとすぐ街。

歩いていける空港。

無料の無線LAN

無料の無線LAN有り。

僕は未使用。

空港ラウンジ

小さなVIPラウンジ有り。

あったかな?記憶なし。

ホテル

観光案内所とかは無かった。

後述。

レンタカー

空港からレンタカーの利用可能(ヘルツ、オートユーロ、レコードレンタカー、Sixt)。

レンタカー会社あったのね。

でもレンタカー使うほどの島じゃないと思います。

カフェ、お土産屋、売店

小さいカフェは有りました。

お土産屋とかも。

でも本当に小さい。

マタベリ国際空港の感想

到着

チリ、サンティアゴのアルトゥーロ・メリノ・ベニテス国際空港から搭乗。

所要時間6時間。

結構かかる。

マタベリ国際空港のLAN

国内線なので、荷物受け取ってすぐ出れる。

でもこの時点で泊まる所無し。

空港の観光案内所で手配するか、セキュリティーを出た所にいるであろう呼び込みに捕まろうと思っていました。

で、セキュリティーを出てみると、呼び込みがいない。

みんなボードもってお迎えに来ているらしい。

珍しい。

じゃ観光案内所でと思い探してみるけど無い。

無いもんはしょうがない。

とりあえず足伸ばして休憩ってことで、外のベンチに座る。

休憩していると、同じ飛行機で到着した人たちが続々と空港の外へ出ていく。

どうしたものかと思ってると、おばちゃんに声をかけられる。

おばちゃん民宿やっているようで、宿がないんなら家に泊まれと仰った。

空港の送迎も込みだと。

ありがたい!

二つ返事で(ちょっと値切って)OK。

早速おばちゃんの車に乗って移動。

こんな感じだったので、ほとんど空港内にはいませんでした。

出発

生憎の雨。

マタベリ国際空港のLAN

この空港、ボーディングブリッジはありません。

全部タラップ。

この日博物館に行ってみたけど、休館日。

本物のモアイの目が見られなかった。。。

で一応2時間前に空港に到着。

ほんと狭くて何もない。

荷物預けて、散歩しようにもすぐ終わる。

飛行機もそんなに頻繁に飛んでないし。

つまらない。

で、搭乗の時間。

なんか呼び出される。

人数の関係でビジネスクラスに行けって。

ラッキー。

初のビジネスクラス。

足が伸ばせる。

ちゃんとした食器の機内食。

でもたった6時間。

どうせならもっと長距離のときに当たりたかった。

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