高千穂あまてらす鉄道。結構怖い高千穂鉄橋。

高千穂あまてらす鉄道のトロッコ 過去の旅
高千穂あまてらす鉄道のトロッコ

2018年の8月に行ってきた阿蘇、高千穂旅行。

一番の目的だった真名井の滝貸しボートをこなした後の高千穂観光。

ちょっと面白そうだったトロッコ目的で高千穂あまてらす鉄道へ。

こちらはそんなに混雑なく、到着した次の便にのれました。

公式サイトはこちら。

高千穂あまてらす鉄道 | 公式ウェブサイト - Takachiho Amaterasu Railway Official Website
旧TR高千穂鉄道を公園化しアトラクションを運営しています。いつの日か鉄道復活の夢を持ちながら日々頑張っています。

高千穂あまてらす鉄道の基本情報

営業時間09:40~16:40(繁忙期は09:00~)、受付は09:25~15:25(繁忙期は08:40~)
定休日第3木曜日
駐車場後述。
入場料100円

グランド・スーパーカート

今回乗ったのはグランド・スーパーカート。

所要時間30分
定員30名
乗車料(大人)1,300円
乗車料(小中学生)800円
乗車料(未就学児)400円

荒天時は天岩戸駅で折り返し。

その際の料金は、大人800円、小中学生600円とのこと。

詳細は、公式サイトで。

高千穂あまてらす鉄道の駐車場

15台有り。無料。

多分15台っていうのは駅前のスペースのことだと思う。

僕は駅前への入り方がわからなくて、県道237号線沿いのスペース(ARIGATOの下のロータリーっぽいところ)に停めちゃいました。

いいのかどうかはわからないけど。

高千穂あまてらす鉄道の乗り方

受付、支払い

高千穂駅 駅舎

高千穂駅 駅舎

高千穂駅の駅舎内が受付になってます。

入って右手。

そこで入園だけなのか、グランド・スーパーカートなのかを伝える。

グランド・スーパーカートなら、乗れる時間を案内してくれるので、その時間まで待ちましょう。

チケット

あまてらす鉄道のきっぷ

あまてらす鉄道のきっぷ

支払い終えるとチケット頂けます。

懐かしい紙きっぷ。

待ち時間

8月上旬の月曜日、10:30くらいに到着して乗れたのが11時の便。

そんなに混雑しないみたいですよ。

でも30分くらい待ち時間があるので、そのへんブラブラ。

高千穂鉄道の車庫?と列車

待ち時間中にすぐそこにある、旧高千穂鉄道の車庫見学。

係の人に聞いたら、ご自由にどうぞとのこと。

線路の上を歩いて車庫へ。

旧高千穂鉄道の列車

旧高千穂鉄道の列車

TR202運転体験用なのかな?

結構ちゃんと残ってる。

TR-100

TR-100

でも形式はTR-100だったので、体験運転はこれじゃないのかな。

旧高千穂鉄道の列車の中

旧高千穂鉄道の列車の中

旧高千穂鉄道の列車の中

旧高千穂鉄道の列車の中

なんか廃線当時そのままでのこってるっぽい。

置いてあった新聞が2000年12月14日だったり。

旧高千穂鉄道の列車の下

旧高千穂鉄道の列車の下

ヘルメットがおいてあったりして、列車の下にくぐれたり。

結構この車庫?っていうのかな?をぶらぶらしていたら、30分の待ち時間はあっという間。

車庫見学結構面白い。

乗車

高千穂あまてらす鉄道のトロッコ

高千穂あまてらす鉄道のトロッコ

11時になったので乗車。

乗車の際、きっぷを見せます。

ちゃんと切ってくれます。

中はそんなに広くないので、結構隣の人とくっつく感じ。

あと、真夏は直射日光が半端ない。

影がない。

発車~トンネル~高千穂鉄橋

あまてらす鉄道のトンネルイリュミネーション

あまてらす鉄道のトンネルイリュミネーション

イリュミネーションやってました。

トンネルが2つ、3つあり、トンネルの中は涼しい。

イリュミネーションより、涼しくてありがたい。

トンネル出ると暑い。

直射日光が。

日焼けする。。。

道中、前と後ろに係の人が乗っていて、いろいろ説明してくれます。

あまてらす鉄道の木陰

あまてらす鉄道の木陰

こういう木陰はいいんですけどね。

影なくなるとあっつい。

高千穂あまてらす鉄道 高千穂鉄橋手前

高千穂あまてらす鉄道 高千穂鉄橋手前

天岩戸駅をすぎると、高千穂鉄橋です。

ここからは木陰もなく、日差しとの戦い。

景色はすこぶるいいけど、高い。

怖い。

高さ105m。

全長353m。

大丈夫なんだろうけど、結構、橋が錆びついてて、怖い。

高千穂鉄橋からの眺め

高千穂鉄橋からの眺め

眺めは素晴らしい。

高千穂鉄橋の真ん中あたりで、トロッコ停めてくれて説明してもらえます。

立っていいよとのことで立って周りを見渡すけど、怖い。

怖いやら暑いやらでそんなに立って眺めている余裕が無い。

係の人はシャボン玉飛ばし始めたりで、楽しませてくれようとはしてくれますが。。。

結構長時間(10分くらい?)停車して出発。

高千穂鉄橋を超えたトンネル

高千穂鉄橋を超えたトンネル

高千穂鉄橋を超えるとトンネル。

まだこの先は行けないとのこと。

ここで一息付きますが、当然戻るのでまた高千穂鉄橋を超えなきゃいけない。

また、暑い、怖い。

でも、帰りは止まらずにすんなり通過。

トンネル入って、少し涼んで、高千穂駅へ。

結構、暑さと恐怖に支配されたトロッコ体験でした。

カフェ ミラコロ で休憩

このあと高千穂駅にあるカフェミラコロで休憩。

ビール500円と串南蛮200円。

とにかく暑かった。

高千穂あまてらす鉄道の口コミ

土日祝日はもうちょっと混むみたい。

逆に平日だと貸切状態になるときも有るみたい。

高千穂あまてらす鉄道周辺の観光地、グルメ

30分くらいなら車庫見学していればすぐに経つけど、もう少し待ち時間があったら周辺へ。

駐車場は出し入れ自由だったので、車で行けるところ。

()内は高千穂駅からの距離と自動車でのおおよその移動時間。

»食べログで探した周辺のレストラン

ランキング上位5箇所。

  1. 焼肉 初栄(600m、5分)
  2. 天庵(650m、5分)
  3. 肉工房 初栄 (600m、5分)
  4. 神代庵(1km、5分)
  5. カフェアリガト (35m、1分)

一番近いのは、駅舎内にあるカフェ ミラコロ。

»tripadviserで探した周辺の観光地

こちらもランキング上位5箇所。

  1. 高千穂神社(1.3km、5分)
  2. 荒立神社(1.4km、5分)
  3. くしふる神社(1.2km、5分)
  4. 道の駅高千穂(1.6km、5分)
  5. 高千穂町歴史民俗資料館(1km、5分)

なるべく近くの観光地だけ。

高千穂峡まではもうちょっと距離が要ります。

まとめ

ちょっと神社に空きてきたら、高さ105mというか、錆びた鉄橋の恐怖を味わいに行くのもいいかもしれない。

トロッコ自体は面白いし、動いているときは風があっていいけど、高千穂鉄橋での停車はきっつい。

眺めはいいんだけどね。

あっつい。

なので、春、秋がオススメ。

純粋に恐怖を味わえる。

冬は冬ですっごい寒そう。

九州旅行の全行程

高千穂あまてらす鉄道に立ち寄った、九州旅行の全行程です。

2018年の8月に行った阿蘇、高千穂旅行。全行程。
夏の阿蘇、高千穂旅行の全行程。 全体的なルートは、こんな感じ。 福岡空港着(1日目) いろいろ観光しながら熊本へ(1日目) 熊本から阿蘇へ(2日目) 阿蘇観光後、高千穂へ(2日目) 高千穂観光(3日目)...

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